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    ソディックの歴史第4回 ナノへの挑戦?更なる未来へ

    ナノマシンの開発

    ソディックグループが保有する基盤技術の資産をいかんなく発揮することで、マシニングセンタ(MC)事業が軌道に乗ると、次の新たな技術開発のテーマとして、ナノマシン事業への参入を掲げました。

    「内製するリニアモータ技術とセラミックス材料、それに、最新のモーション技術と自社製の数値制御装置を高度に融合させることで、ナノ領域での高精度加工と高速加工の両立が可能なマシン=ナノマシンを実現することができる」というお客様からの助言をいただき、ナノマシン開発に着手しました。

    こうして2001(平成13)年12月、世界最高水準のナノマシン「NANO-100」を開発。1ナノメートル単位(1ナノメートル=10億分の1メートル)でのテーブル移動を可能とする「NANO-100」は、セラミックス製の高剛性空気静圧軸受けを搭載し、5軸制御による複雑なモーションを実現することで、シングルナノ領域での高品位な3次元形状の加工性能を追求することが可能となりました。

    その後、2005(平成17)年11月に開発したナノマシニングセンタ「AZ150L」は、位置検出最小分解能=最小駆動単位3ナノメートルでの、高加速?高応答なテーブル駆動を実現しました。また、世界初の独自制振機構を採用することで、超微小移動距離間での振動を極限まで抑制した俊敏な運動特性を可能とし、さらに、自動焼きばめ方式によるホルダ機構を内蔵した120,000min-1の高速主軸により、光学レンズやLED用の金型?部品加工において優れた性能を発揮しました。

    さらに、2008(平成20)年11月、自社の要素技術を再構築した「AZ250L」を開発しました。AZ250Lは光学エレクトロニクス分野や医療?バイオ分野で求められる、次世代の超精密?超微細なものづくりの基盤技術を支えています。

    ナノマシニングセンタ「AZ250」
    ナノマシニングセンタ「AZ250」

    ナノ加工機「NANO-100」
    超微小四角錐加工例:大 80μm、小 15μm

    電子ビーム装置の開発

    PF100S
    電子ビームPIKA面加工装置「PF100S」

    2003(平成15)年9月に開発した「電子ビームPIKA面加工装置 EBM(Electron Beam PIKA-Machine)」は、金型用鋼、チタン合金、セラミックス、アクリル製樹脂などの多様な対象物に、電子ビームを非常に短い時間で広範囲に照射することで、表面の改質や高機能化を可能とします。

    対象物の照射面を5マイクロメートル程度の層で改質するため、電子ビーム照射前の精度を損なうことなく滑らかな仕上げ面が得られます。また、極小のカケやクラック、スクラッチなどが改善されることで、樹脂成形での成形品の品質安定や、金型の耐久性アップによるメンテナンス削減などの効果をもたらします。

    現在、最新モデル?PF100S?を開発し、多くの分野に適応できる新しい仕上げ加工技術で成果をあげています。

    CAD-CAMの開発

    放電加工機での金型製作に欠かせないCAD-CAM(コンピュータ利用設計-コンピュータ利用製造)にも、ソディックは金型製作企業と共同で事業を推進してきました。
    金型設計?製造現場におけるCAD-CAMシステムのありかたを長年にわたり追求してきたソディックは、使う側のニーズに焦点をあて、リードタイムの短縮を命題に不断の努力を続けています。
    その成果が、製造現場での多様な状況に対応できるDiProシリーズです。
    Diproシリーズは、金型の設計と製造を密接につなぐ「金型を作る」ためのシステムです。

    金型設計製造用2次元CAD-CAMシステム「DiProWIN」
    金型設計製造用2次元CAD-CAMシステム
    「DiProWIN」

    3次元電極設計システム「DiproSOLID形彫り放電CAM」
    3次元ソリッド形彫り放電システム
    「DiproSOLID形彫り放電CAM」

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